純粋鉾マンとして活動中(゚∀゚)ノ 純粋槍マンに負けない闘争心をお持ちです!! 只今、受験生の身なので一線退いてます ウホ


by hiro_hokoman

クジラが咲かせた花 ~Summer Vacation~

突然、せいの肩をチョンチョン指先でつつく感触がした。

振り返るとそれはレンであった。

「おまたせ!まった?」

レンの声はいつものように元気な印象を与える爽やかな声であった。

「全然!」

せいも同様である。

話し合いの結果花火の時間までカラオケにいくことになった。

この二人が出会ったのも合コンでのカラオケボックスの中である。

せいはあの日合コンにさそってくれた友人ゆずぽんにとても感謝していた。

こんな人と出会えるなんて・・・。  心で何度も呟いてた。

カラオケにつくとせいはさっそくお気に入りの曲である、

「ひろぼぉーの必要性」を選曲。

せいはカラオケにいくと必ず最初はこの歌をいれるのが定番であった。




「ひろぼぉーの必要性」 詞曲ひろぼぉー

嗚呼ひろぼぉー おまえはなんてやさしいんだ

嗚呼ひろぼぉー おまえのやさしさにつつまれたい

嗚呼ひろぼぉー おまえの気配り最高

嗚呼ひろぼぉー たまにえろいところがたまにGOOD

嗚呼ひろぼぉー おまえはなぜしかとされる?

嗚呼ひろぼぉー おまえはみんなの理想像だからさ


歌い終わり点数が表示されると・・・。

95点、自己最高得点を叩き出した。

今日はノドの調子が抜群だな、そう感じたせいであった。

しかし、それはノドの調子だけではなかった。

このあと待ち受けているイベントが楽しみでたまらないからでもある。

レンも続々と曲を入れる。

負けずにせいも入れる。

プルルプルル「残り10分です。延長はなさいますか?」

店側からのコールがあった。

花火の時間もせまっていたので、延長はせず最後に

FLOWのありがとうをレンのために歌って終了した。

たくさんの愛を込めて。


*今日はここまでw
  なかなか小説むずい。
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by hiro_hokoman | 2008-03-12 02:08