純粋鉾マンとして活動中(゚∀゚)ノ 純粋槍マンに負けない闘争心をお持ちです!! 只今、受験生の身なので一線退いてます ウホ


by hiro_hokoman

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おれの顔UPしますよ

小説はおいといて、

みんな自分の画像UPがいまはやってんの??w

まぁ、このイケメンのぼくのもUPしますよ。

はいよー







































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おっとミス;;;


こんなかっこいいわけないっすね


まぁ、じっさいはこんなもんすよ↓↓































































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えwwwwwwwだれwwwwwwwwwwwwwwww
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by hiro_hokoman | 2008-03-15 22:38
突然、せいの肩をチョンチョン指先でつつく感触がした。

振り返るとそれはレンであった。

「おまたせ!まった?」

レンの声はいつものように元気な印象を与える爽やかな声であった。

「全然!」

せいも同様である。

話し合いの結果花火の時間までカラオケにいくことになった。

この二人が出会ったのも合コンでのカラオケボックスの中である。

せいはあの日合コンにさそってくれた友人ゆずぽんにとても感謝していた。

こんな人と出会えるなんて・・・。  心で何度も呟いてた。

カラオケにつくとせいはさっそくお気に入りの曲である、

「ひろぼぉーの必要性」を選曲。

せいはカラオケにいくと必ず最初はこの歌をいれるのが定番であった。




「ひろぼぉーの必要性」 詞曲ひろぼぉー

嗚呼ひろぼぉー おまえはなんてやさしいんだ

嗚呼ひろぼぉー おまえのやさしさにつつまれたい

嗚呼ひろぼぉー おまえの気配り最高

嗚呼ひろぼぉー たまにえろいところがたまにGOOD

嗚呼ひろぼぉー おまえはなぜしかとされる?

嗚呼ひろぼぉー おまえはみんなの理想像だからさ


歌い終わり点数が表示されると・・・。

95点、自己最高得点を叩き出した。

今日はノドの調子が抜群だな、そう感じたせいであった。

しかし、それはノドの調子だけではなかった。

このあと待ち受けているイベントが楽しみでたまらないからでもある。

レンも続々と曲を入れる。

負けずにせいも入れる。

プルルプルル「残り10分です。延長はなさいますか?」

店側からのコールがあった。

花火の時間もせまっていたので、延長はせず最後に

FLOWのありがとうをレンのために歌って終了した。

たくさんの愛を込めて。


*今日はここまでw
  なかなか小説むずい。
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by hiro_hokoman | 2008-03-12 02:08
自転車を漕ぎながらせいは耳を澄ました。

砂利が潰されていく音、風のセセラギ、小鳥のさえずり

さらに気のせいだろうが、大木達の声までも聞こえてくる。

この道を走っているときは、どこか遠く、ただ一人の異空間に飛ばされてる気分である。

せいはこの道を「もののけ」と呼んでいる。

「もののけ」を通り過ぎ、およそ100m直進した所にレンとの待ち合わせである

公園、タナトス公園がある。

着くと時刻は4時50分丁度。

辺りを見回すが、レンはまだいないようだ。

ブランコの隣にあるベンチにせいは一人佇む。

待っている時何を考えていたかは覚えてない。

ただレンに会えるというだけで、心がいっぱいだからだ。



*今日はここまでww
 明日卒業式だから泣いちゃうなおれ!
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by hiro_hokoman | 2008-03-08 01:47
暖かい陽気と眩しい陽射し

晴れ渡る空に雲は一つも見当たらない。

時刻は午後三時、携帯電話を見ると一通のメール。

「今日は楽しみにしていた花火大会なんだから遅刻しないでね!」と彼女のレンからメールが来ていた。

「もちろん!」と返信をし、階段を降りる。

テーブルには昼飯が置いてあった。

「せいちゃん!まったくもう、何時まで寝てるのよあなたわ!ご飯置いてるから勝手に食べてね」と母に言われたが、眠いせいか視線を少し合わせるだけで返事を返そうとしない。

黙々と飯を食べ終え、待ち合わせの午後五時に備えて身支度を開始する。





身支度を終え時計に目をやると時刻は丁度午後4時半。

今から家を出れば待ち合わせには十分に間に合う時刻だ。

せいは愛用のipodを耳に翳し、鏡に目をやる。

「よし!今日もバッチリだ」と気合を入れた。



レンとの待ち合わせの場所、噴水のある「タナトス公園」までは、自転車で凡そ15分。

せいはipodのお気に入り曲「ひろぼぉーの必要性」を聞きながら、ゆっくりと自転車を漕ぐのが趣味というか、お気に入りである。

何本もの杉の大木が空に向かって大きく聳え立っている間にある小道が一番のお気に入りスポットである。






*続きはのちほどw
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by hiro_hokoman | 2008-03-07 02:29